投稿日:2026.02.27 最終更新日:2026.02.27
システム開発の受け入れテストとは?失敗を防ぐ5つのポイントと進め方
システム開発で、受け入れテストの段階になって初めて「こんなはずじゃなかった」と気づく。本番稼働を前にして、発注側と開発会社の認識にズレがあることが明らかになり、慌てて調整に追われる。
そんな状況を避け、自信を持って本番稼働を迎えられるには、受け入れテストの役割を正確に理解し、適切に進めることが欠かせません。
受け入れテストでつまずきやすいのは、合否基準の曖昧さ、テスト項目の抜け漏れ、環境差異、期間不足、参加不足の5つです。これらは事前の計画と開発会社とのすり合わせで防げます。
この記事では、受け入れテストの定義から具体的な進め方、つまずきやすいポイントとその対策まで、発注側担当者が知っておくべき内容を解説します。
- 受け入れテストとは何か(定義・目的・他テストとの違い)
- 受け入れテストを成功させる5つのステップ
- 実施前に確認すべき5つのつまずきポイントと対策
- 受け入れテストの本質と開発会社との認識合わせの進め方
目次
受け入れテストとは?他のテストとの違い

受け入れテストは、システム開発の最終段階で行うテストです。
ここでは、受け入れテストの基本的な定義と、システム開発の全体工程の中での位置づけを確認します。
また、他のテスト工程(単体テスト・結合テスト・システムテスト)との違いを明確にし、発注側が担当すべき範囲を理解していきましょう。
発注側が主体で実施する最終確認テスト
受け入れテスト(UAT:User Acceptance Test)は、完成したシステムが業務要件を満たしているか、実際の運用環境で問題なく動作するかを検証するテストです。
開発ベンダーにシステム開発を発注する場合、UATは納品物を正式に受け入れる(検収する)ための最終確認となります。別名「ユーザー受け入れテスト」「承認テスト」「検収テスト」とも呼ばれます。
受け入れテストの最大の特徴は、発注者(エンドユーザー企業)側が主体となって行う点です。開発者視点の機能検証だけでなく、ユーザー企業の視点で業務シナリオに基づく確認を行います。
レブクリエイトでは、工程ごとの丁寧なチェック体制と内製開発により、受け入れテストの段階で大きな不具合が見つかることは少なく、お客様も安心してテストに臨めます。各工程でお客様と密にコミュニケーションを取ることで認識のズレを防ぎ、万が一調整が必要な場合も開発担当者が直接対応するため、スピーディに解決できます。
システム開発の流れの中での位置づけ
システム開発は、要件定義 → 設計 → 開発 → テスト → リリースという順序で進みます。
受け入れテストは「テスト工程の最終段階」に位置し、発注側にとって品質を担保する「最後の砦」です。この段階で認識のズレや不具合を発見し、修正することが重要になります。
開発側のテストは「技術検証」、受け入れテストは「業務検証」
各テスト工程の違いを整理すると、以下のようになります。
| テストの種類 | 担当者 | 確認観点 | 目的 |
|---|---|---|---|
| 単体・結合テスト | 開発側 | 技術的な正しさ | プログラムが設計書通り動くか |
| システムテスト | 開発側 | 技術要件の充足 | システム全体が技術仕様を満たすか |
| 受け入れテスト | 発注側 | 業務要件の充足 | 実業務で本当に使えるか |
開発者の最終チェックがシステムテスト、ユーザーの最終チェックが受け入れテストという役割分担です。
受け入れテストの3つの目的と実施しないリスク

受け入れテストの3つの目的と、受け入れテストを十分に行わなかった場合に起こるリスクを確認しましょう。
受け入れテストは、発注側が安心して本番稼働に踏み切れる状態を作るための工程です。
仕様書の要件が正しく実装されているか確認する
発注時に定義した要件が、システムに正しく実装されているかを確認します。
たとえば、「顧客情報を登録できる」という要件に対し、実際に登録機能が動作し、データが正しく保存されるかといった点を見ていきます。
仕様書に記載された機能が漏れなく実装されているかを、実際に操作して確認する作業です。
現場の業務フローで問題なく使えるか評価する
仕様通りに動いていても、実際の業務で「使いにくい」「業務フローに合わない」という問題がないかを確認します。
たとえば、操作手順が複雑すぎて現場が使いこなせない、画面遷移が業務の流れと合わないといったケース。ユーザー(実際にシステムを使う現場担当者)の視点で、使い勝手や業務への適合性を評価することが大切です。
業務担当者がシステムを使ってみて操作に迷わないか、業務手順どおりに一連の処理を完了できるか、現場目線で検証していきます。
「仕様書通り作ったのに、現場では使われなくなってしまった」というケースもあり、実利用観点での確認不足が原因です。
本番運用に耐える品質基準をクリアしているか検証する
システムが本番運用に耐える品質基準を満たしているかを検証します。
具体的には、本番同等のデータ量・利用状況でエラーなく動作するか、性能やセキュリティ要件をクリアしているか、例外発生時に適切な処理が行われるかといった点を見ていきます。
大量データでの処理速度や、想定外の入力時のエラーメッセージ表示など、開発側のテストでは不十分になりがちな非機能要件もユーザー視点でチェックします。
特にセキュリティ要件は、本番稼働後のインシデント防止のために重要です。
- ユーザー認証が正しく機能し、不正ログインを防げるか
- 権限設定が適切で、権限外のデータにアクセスできないか
- 個人情報や機密データが適切に保護されているか
- システムのアクセスログが記録され、追跡可能か
合否判定にあたっては「どのレベルの問題まで許容するか(受け入れ基準)」を定め、品質基準を明確化します。
本稼働後に不具合が発覚するリスクを回避する
受け入れテストを十分に行わないと、以下のリスクがあります。
| リスクの種類 | 具体的な影響 |
|---|---|
| 不具合の後発覚 | 本番稼働後の修正対応に時間とコストがかかる |
| 認識齟齬の顕在化 | 要件の認識ズレが判明し、追加調整が必要になる |
| 業務適合性の不足 | システムと業務フローのギャップに使い始めてから気づく |
実際に、本稼働後に「注文取消ができない」といった基本機能の欠落が見つかった事例では、要件定義や受け入れテストが不十分だったことが原因とされています。
納品後に不具合が見つかると、信頼性の低下や場合によっては損害賠償問題に発展する可能性もあります。
受け入れテストは、こうした課題を事前に発見し、安心して本番稼働を迎えるための工程です。
レブクリエイトでは、お客様と一緒に丁寧に確認を進める体制で、認識のズレや不具合を未然に防ぎます。
受け入れテストの具体的な進め方|5つのステップ

受け入れテストを実際に進める際の5つのステップを解説します。
各ステップで何をすべきか、どんな点に注意すべきかを具体的に示しますので、この流れに沿って進めることでスムーズに受け入れテストを進められます。
何を、いつ、誰がテストするか決める
まず、受け入れテストの全体計画を立てます。
- テストの目的と範囲
- スケジュール(いつ実施するか)
- 体制と役割分担(誰が何をするか)
- 実施手順とバグ報告方法
- 合否判定の流れ
- 参加メンバーの連絡先
開発側で受け入れテスト計画書(UAT計画書)を作成し、発注者の承認を得るのが一般的です。
全体像は早めに固めておくことが推奨されます。早期に計画を共有することで、開発側のテスト計画にも要求事項が反映され、テスト観点の漏れ防止につながります。
業務の流れに沿ったテストシナリオを作る
続いて、テストシナリオ(試験項目のシナリオ)を作成します。これは「何をどの順序でテストするか」を示す大まかな流れです。
システムの全機能を闇雲にテストするのではなく、業務上重要な機能や高リスク領域に優先順位を付けてシナリオ化することがポイントです。
たとえば「基幹となる重要機能Aをまず正常系でテスト→次に異常系もテスト→関連する機能B,Cを連携してテスト」といった具合に、業務フローに沿ったシナリオを設計します。
シナリオにもとづき、テストケース(手順・入力データ・期待結果のセット)を作成します。正常系だけでなく、異常系(エラー発生時の挙動)も含めてケース化することが大切です。
重要なのは、両者が協力して網羅的かつ現実的なテスト項目を準備することです。
「何をもって合格とするか」の基準を決める
テスト項目が決まったら、合否判定の基準を事前に定めておきます。
何をもって「テスト合格(受け入れOK)」とするか、発注者と開発者で明文化する作業です。基準が曖昧だとテスト結果の解釈に一貫性がなくなり、後で「どこまで直せば合格か」の認識齟齬が生じます。
そこで、要件定義書に基づき客観的かつ測定できる受け入れ基準を設定します。
合否基準は一つではなく、総合判定できるよう複数の軸を設けるのが理想的です。たとえば「仕様書の全要件を満たすこと」「重要30機能中29機能以上が正常動作」「致命的不具合が0件」「レスポンスが2秒以内」といった基準を組み合わせます。
これら合否基準をテスト開始前に双方で合意しておくことで、「何をもって合格とするか」が明確になります。
本番環境でシナリオ通りにテストを実施する
準備が整ったら、いよいよ受け入れテストを計画通りに実行します。
事前に作成したテストシナリオに沿ってテスター(発注者側担当者)がシステムを操作し、各テストケースで期待どおりの結果が得られるか一つひとつ確認していきます。
テスト中に発見された不具合や要望事項は、不具合管理表(バグトラッキングシート)に記録します。
- 項番・事象の概要
- 発生手順(再現方法)
- 期待結果との相違点
- 重大度(致命的/重要/軽微など)
- 担当者・対応状況
- エビデンス(スクリーンショット等)
特にバグの再現条件やスクリーンショットを添付することで、開発側がすぐに原因分析・修正できるようにします。
受け入れテスト中は開発担当者が立ち会うことで、問題発生時にすぐ対応でき、テスターからの質問にその場で答えられます。レブクリエイトは内製開発により、このようなリアルタイムでのサポート体制を実現しています。
テスト結果を評価し、合否判定と検収を行う
すべてのテストケースを実行し終えたら、テスト結果のまとめと評価を行います。
まず、不具合管理表やテスト記録をもとにテスト結果報告書を作成。報告書には各テストケースの結果(合格/不合格)、発見された不具合一覧、テスト統計(実施数・不合格数など)、所見を整理します。
次に、その結果を踏まえて合否判定を行います。
判定パターンと対応
| 判定結果 | 対応 |
|---|---|
| 合格 | 検収を承認し、正式に納品受領 |
| 条件付き合格 | 軽微な不具合を今後修正する合意のもと検収完了 |
| 不合格 | 受け入れ保留とし、修正後に再テスト |
事前に設定した受け入れ基準を満たしているかを確認し、プロジェクト関係者間でテスト結果をレビューします。
実施前に確認すべき5つのつまずきポイント

ここまで、受け入れテストの基本的な進め方を解説してきました。
ここからは、実施する際につまずきやすい5つのポイントと、それぞれの対策を確認しましょう。
上記のステップを進める際に、これらのポイントに注意することで、よりスムーズに受け入れテストを進められます。
合否の判断基準が曖昧なまま始めてしまう
受け入れテストで最もつまずきやすいのが、合否判定の基準が曖昧なケースです。
「何をもって合格とするか」が明確でないと、テスト結果の解釈が人によって異なり、開発会社との間で「これは修正すべきか否か」の認識がずれてしまいます。
- 「画面の表示速度が気になる」→対応が必要か判断できない
- 「どの程度なら問題ないか」の基準が曖昧
- 発注者と開発者で合否ラインにズレがある
効果的な対策
| 対策 | 具体的な実施方法 |
|---|---|
| 基準の事前合意 | UAT開始前に双方で合否判定基準を文書化 |
| 定量化の徹底 | 数値基準やチェックリストで主観を排除 |
| 判断ラインの明示 | 「○○なら合格」「△△は不合格」と具体的に記載 |
レブクリエイトでは、お客様と一緒に合否基準を丁寧にすり合わせ、テスト中の判断がスムーズに進むよう配慮しています。
テスト項目に抜け漏れがあり、後から問題が発覚する
主要な機能は確認したつもりでも、付随機能や異常系のテストが漏れていると、本番稼働後に「こんな場合どうなる?」という問題が発覚します。
網羅的にテスト項目を洗い出すことが、後のトラブル防止につながります。
- 付随機能(データエクスポート、権限管理)
- 連携システムとの接続部分
- 異常系シナリオ(エラー対応)
- セキュリティ関連項目(アクセス制御、データ保護)
網羅的なテスト項目の作り方
| テスト範囲 | 確認すべき内容 |
|---|---|
| 通常業務フロー | 日常的な業務手順での動作 |
| イレギュラー対応 | エラー発生時の対処、例外手続き |
| システム連携 | 関連システムとの結合ポイント |
| セキュリティ | 権限外アクセスの防止、データ保護の確認 |
特にセキュリティ項目は見落とされがちですが、個人情報や取引情報を扱うシステムでは必須の確認項目です。「管理者以外はこの画面にアクセスできないか」「退職した社員のアカウントは無効化されているか」といった、実運用での権限管理も確認しましょう。
レブクリエイトでは、お客様と一緒にテスト項目を確認し、抜け漏れがないようサポートします。
テスト環境と本番環境の差異で想定外の不具合が起きる
テスト環境で問題なく動作していても、本番環境に移行した途端にパフォーマンスが劣化したり、エラーが発生したりするケースがあります。
これは、テスト環境と本番環境の差異(データ量、サーバースペック、設定など)が原因です。
環境差異による代表的な問題
| 差異の種類 | 起こりやすい不具合 |
|---|---|
| データ件数 | 本番の大量データでパフォーマンス劣化 |
| サーバースペック | 処理速度の大幅な低下 |
| 本番固有データ | マスタ設定や連携データでエラー発生 |
- 本番と同等のサーバー性能・ネットワーク環境を用意
- テストデータは本番のデータ分布や件数を再現
- 本番で数百万件扱うなら同程度のダミーデータを投入
レブクリエイトでは、本番環境での受け入れテストを推奨し、環境構築もお客様と一緒に進めます。
プロジェクト遅延で受け入れテストの期間が圧縮される
プロジェクト後半の遅延のしわ寄せで、受け入れテスト期間が極端に短縮されてしまうケースがあります。
本来2週間必要なテストが数日に圧縮され、十分な検証ができないままリリース日が来てしまう状況は珍しくありません。
対策は、プロジェクト計画段階で受け入れテスト期間にバッファ(予備日)を確保しておくことです。仮に上流で遅延しても最低限のテスト期間は死守するスケジュールを組みます。テスト期間が短い場合は優先度付けを徹底し、重要機能に絞って集中テストする工夫をします。
レブクリエイトでは、お客様が十分な時間をかけて確認できるよう、余裕を持ったスケジュール設定を心がけています。
情報システム部門だけで進め、現場が参加しない
受け入れテストをIT部門だけで完結させてしまうと、実際にシステムを使う現場担当者の視点が抜け落ちてしまいます。
「技術的には問題ないが、業務では使いにくい」という状態を防ぐには、現場の担当者にも参加してもらうことが重要です。
- IT部門だけでテストを完結させる
- 発注側はテスト結果の報告を受けるだけ
- リリース後に現場から「業務に使えない」とクレーム
現場参加による効果
| 参加者 | 確認できる観点 |
|---|---|
| 営業部門 | 顧客対応シーンでの使いやすさ |
| 経理部門 | 帳票出力や数値処理の正確性 |
| 工場・現場部門 | 実務フローとの整合性、操作ミスの起こりにくさ |
- 発注側が主体的にテストに参加する
- 実際の業務を想定したシナリオでテスト
- システムを使う各部門の担当者を巻き込む
レブクリエイトでは、受け入れテストをお客様とともに進め、現場の視点からの気づきや要望を丁寧に確認しながら最終調整を行っています。
本質は開発会社との「最終的な認識合わせ」

ここまで受け入れテストの定義や実施方法を解説してきました。
最後に、受け入れテストを成功させるための本質的なポイントをお伝えします。
それは「発注側と開発会社の認識合わせを徹底する」ことです。
納得がいくまで、すり合わせの時間を取る
受け入れテストは、要件定義から続く開発工程の総決算であり、「本当に期待通りのシステムになっているか」を確認する最後の機会です。
ここで認識のズレが明らかになったら、本番稼働を急がず、納得がいくまですり合わせることが大切です。開発会社に「これは仕様通りです」と言われても、業務で使いにくい部分があれば率直に伝えましょう。
UAT期間中は発注側・開発側が頻繁にコミュニケーションを取り、テスト状況や問題点を共有し合うことが欠かせません。たとえば日次でテスト進捗会議を開き、双方が懸念点を率直に話し合います。
心構えとして、UATを「開発会社を試験する場」ではなく「共同で成果物を最終確認する場」と捉えることが大切です。
テスト段階でのコミュニケーション力で開発会社を見極める
受け入れテストを円滑に進めるには、開発会社とのコミュニケーションが欠かせません。
開発会社を選ぶ際は、技術力だけでなく、「発注側の意図を汲み取り、認識齟齬を防ぐコミュニケーション力」も重視すべきです。
具体的なチェックポイントとして、以下が挙げられます。
| チェック項目 | 確認すべき内容 |
|---|---|
| 事前準備の丁寧さ | 合否基準やテスト項目を丁寧にすり合わせてくれるか |
| 対応スピード | テスト中の不具合対応が迅速か(内製開発は特に早い傾向) |
| 進捗の可視化 | テスト結果を定期的に報告し、状況を共有してくれるか |
- UAT中の改善要望や不具合は遠慮せず具体的に伝える
- エビデンス(画面キャプチャ等)を示して明確に説明
- 例:「○○の操作が分かりにくいのでガイドメッセージを追加してほしい」
レブクリエイトは、工程ごとの丁寧なチェック体制と内製開発により、受け入れテスト段階でのスピーディーな対応を実現しています。
まとめ:受け入れテストは認識を合わせる最後の場
受け入れテストは、システム開発を安心して本番稼働に導くための工程です。
受け入れテストの本質は、発注側と開発会社の「最終的な認識合わせの場」にあります。
- 受け入れテストは発注側が主体で実施する最終確認
- 合否基準を事前に明確化し開発会社と認識を合わせる
- 本番環境・実データでテストを実施する
- テスト期間にバッファを確保し余裕を持って進める
- 現場担当者も巻き込み業務視点で検証する
つまずきやすい5つのポイント(合否基準の曖昧さ、項目の抜け漏れ、環境差異、期間不足、参加不足)は、事前の計画とすり合わせで防ぐことができます。
「これで本当に大丈夫か?」という些細な違和感も遠慮なく開発会社に伝えること。納得のいく形に調整しておくことで、安心して本番稼働を迎えられます。
レブクリエイトは、工程ごとの丁寧なチェック体制と内製開発により、受け入れテストの段階で大きな不具合が見つかることは少なく、お客様も安心してテストに臨めます。お客様との密なコミュニケーションで認識のズレを防ぎ、「思っていたのと違う」を未然に防ぎます。
まずは現在のプロジェクトでどんなテスト計画が必要か、お気軽にご相談ください。